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冬のイベント
四季折々の風物詩を楽しもう
東京での季節毎のイベント最後は冬のイベントです。冬の訪れを告げるのは、「酉の市」です。11月の酉の日に各地の鷲神社などで行われる、開運招福や商売繁盛を願う祭りです。東京では「浅草酉の市」が有名です。関東では酉の市で、縁起熊手を買います。又俗説では三の酉まである年は火事が多いとも言われています。
12月に入ると、12月と1月それぞれ15,16日に行われる「世田谷のボロ市」、昔はボロ布が売られていましたが、今は約700店の露店が様々な物を売っています。12月中旬には、浅草寺で「羽子板市」が開催され、実用的なものから、装飾用まで様々な羽子板が飾られます。毎年その年の有名人なども羽子板となります。
そしてクリスマスには、東京のあちらこちらでイルミネーションを楽しむ事ができます。お台場では様々なイルミネーションやツリーが、汐留でもそれぞれのビル毎に、六本木ヒルズや東京ミッドタウンでもイルミネーションが楽しめます。
また年越しから新年にかけては明治神宮などで初詣、新年早々には出初式が、それから2月には新東京の冬の風物詩となりつつある、「東京マラソン」が開催され、約3万人の人々が都心でのマラソンを楽しみます。
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